PART IV
THE FUTURE
(100年後に何を残すのか)
PART IV 序文
私たちは、自分たちが100年後にいないことを知っている。
だからこの本を書いた。
未来は、予測するものではない。
手渡すものである。
EPILOGUE
100年後のあなたへ
この本を読んでいるあなたが、何年の時代を生きているのか、私たちには分からない。
私たちの名前は、もう忘れられているかもしれない。
それでいい。
覚えていてほしいのは、名前ではなく、問いである。
「本当の豊かさとは何だろう。」
私たちは、この問いから始まった。
あなたも、この問いから始めてほしい。
時代の答えは、時代ごとに違っていい。
問いだけを、手渡していく。
それが、 The Book of Valueである。
この本は、完成しない。
あなたが、続きを書くからだ。
The Last Principle
文化は、完成した時に死ぬ。
問い続ける限り、 Value Villageは生きている。
※本ビジョンは長期構想であり、確定した事業計画ではありません。