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Chapter 08 — The Book of Value

Value Villageの考える「おもてなし」とは?

/ Summary

Value Villageのおもてなしとは、売るための接客ではなく、お客様一人ひとりの人生に寄り添う「伴走」である。

  • 迷った時の問い: 「私は今、売ろうとしているのか。役に立とうとしているのか。」
  • 商品が合わない場合は正直に伝えることを原則とする(短期の売上より長期の信頼)

(2026年7月現在)

Chapter 3

THE HEART OF SERVICE

おもてなしの心

私たちは、接客という言葉を使わない。

接客は、売るための技術だからだ。

私たちがするのは、伴走である。

目の前の一人には、今日までの人生があり、今日からの人生がある。

その人生の、ほんの一部分に、私たちは立ち会わせていただいている。

だから、売ることを急がない。

聞くことから始める。

その人が、何に悩み、何を望み、どんな毎日を生きたいのか。

答えは、商品棚にはない。

その人の言葉の中にある。

私たちの仕事は、商品を渡すことではない。

「ここに来てよかった」という時間を渡すことである。

もし、私たちの商品がその人に合わないなら、正直にそう伝える。

たとえ、今日の売上を失っても。

なぜなら、その正直さこそが、十年後の信頼になるからだ。

The Question

迷ったら、こう問う。

「私は今、売ろうとしているのか。役に立とうとしているのか。」

/ Sources

出典: The Book of Value(Value Village Constitution)第1稿より発行: 株式会社INSTINCT BROTHERS /最終更新: 2026年7月20日