PART III
THE VILLAGE
(どんな社会・コミュニティをつくるのか)
PART III 序文
Villageという言葉を、私たちは慎重に選んだ。
Cityではない。 Townでもない。
Villageである。
Villageには、顔がある。
名前を呼び合う人々がいる。子どもを見守る目がある。困った時に頼れる隣人がいる。
現代社会が失いつつあるもの。
それが、 Villageである。
私たちは、それを取り戻したい。
店舗の形で。コミュニティの形で。そしていつか、本当の街の形で。
※街づくりは2026年7月現在、構想段階のビジョンです。
この街には、何が並びますか?
一軒目の店は、美容でした。
しかし、Villageに一軒だけの店はありません。
これから私たちは、世の中に散らばる価値あるものを、この街に迎えていきます。
美しい商品を。優れた技術を。心を動かすアートを。訪れる価値のある場所を。そして、出会うべき人と企業を。
ただし、どれだけ有名でも、どれだけ売れていても、12原則を通らないものは、この街には並びません。
Villageとは、何でもある場所ではなく、信じられるものだけがある場所です。
(※本構想は2026年7月現在、構想段階です)