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Chapter 10 — The Book of Value

Value Villageの意思決定基準とは?

/ Summary

Value Villageの意思決定とは、「人の幸せ・健康・信頼・次世代」の4つの問いを順に通過して行われる判断プロセスである。

  • 4つの問いすべてが「はい」なら進む。一つでも「いいえ」なら立ち止まる
  • 新人の「いいえ」は社長の「はい」と同じ重さを持つ(役職不問の原則)

(2026年7月現在)

Chapter 5

THE COMPASS

意思決定の羅針盤

会議で決めるべきことは、実は多くない。

ほとんどの判断は、四つの問いで決まる。

第一の問い。「それは、人の幸せにつながるか。」

第二の問い。「それは、健康を守るか。」

第三の問い。「それは、信頼を積み重ねるか。」

第四の問い。「それは、次の世代に誇れるか。」

四つすべてが「はい」なら、進めばいい。

一つでも「いいえ」なら、立ち止まる。

売上のために、この順番を逆にしてはならない。

スピードのために、この問いを飛ばしてはならない。

役職は、この問いの前では意味を持たない。

新人の「いいえ」は、社長の「はい」と、同じ重さを持つ。

なぜなら、私たちが守っているのは、上司の顔ではなく、お客様の人生だからだ。

The Question

迷ったら、こう問う。

「百年後の仲間が、この判断を誇りに思うか。」

/ Sources

出典: The Book of Value(Value Village Constitution)第1稿より発行: 株式会社INSTINCT BROTHERS /最終更新: 2026年7月20日